ふるじろプレーパーク日記
「自分の責任で自由にあそぶ」をモットーに地域の子ども達にのびのびとした遊び場を提供しようと活動している当‘ふるじろプレーパーク’の活動日記
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 今晩放送したNHKの番組(ご近所の底力とかいう)で、「公園の禁止事項をなくしたい」というテーマで、なんかプレーパークのようなことが紹介されていた。

 紹介されたのは、世田谷などといった、いわゆるプロのプレーリーダーがいるような本格的な遊び場ではなく、地域のおとな(特におかあさんたち)が積極的にプレーリーダーとして参加して、子どもたちの遊び場を作っているようなところだった。
 みんな口々に、昔あった空き地や原っぱのようなところを(今の子どもたちに)作りたいということを言っていた。(これは、当会のうたい文句でもあるので共感した)

 もちろん、プロのプレーリーダーの必要性などに対するいろんな考えもあるだろうけれど、でも「プロ(有償)の」プレーリーダーがいなくても、地域のよりたくさんのおとながボランティア(無償)のプレーリーダーとしてかかわって、こういう遊び場を継続しているところがある、ということは、一番お金のかかるところがなくなる、つまりは行政にたよることなく遊び場を継続できるということで、それを知っただけでも、かんぼジイは大きな収穫だったと思う。

 なんか、ふるじろの方向性が見えてきたとい感じかな。いや、「ふるじろの」というより、プレーパークのような遊び場が、数多く存在するための方向性といったほうがいいかも。

 そのためにはやっぱり、地域のおとなのさらなる参加が、大前提なのだけど・・。あの番組を見て、気軽に(そして積極的に)参加してくれる人、増えないかなあ・・。
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【2007/02/27 00:31】 | 未分類 | コメント(8) |
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