ふるじろプレーパーク日記
「自分の責任で自由にあそぶ」をモットーに地域の子ども達にのびのびとした遊び場を提供しようと活動している当‘ふるじろプレーパーク’の活動日記
3月の ふーるーじーろープレーパーク だびーん
3月16日(日) 

今日のプレパは、暖かく穏やかで、まさしくという感じの陽気。
遊びにきた子どもたち、2月のイベントプレパの後なので、ちょっと少ないかな?と思いきや、思いのほか(?)多かったですねー。

さて、朝からずっと、となり(のグランド)では学童サッカーの試合。
きな大会らしく、チームもたくさんいたので、サッカーに配慮して、プレパ会場をいつもよりわずかに狭くして、ネットを張りました。

そんでもって今日は、ひっさびさに滑車ロープをマコPが張ってくれました。
子どもたちの中には、初めてこれ(滑車ロープ)をする子どももいたのではないか、と思うほど久々だったかもしれませんね (^_^;)。
終わりまでずっと、誰かが遊んでいるというぐらい人気だったようです。
P31620211.jpg

そしてモンキーブリッジ。こちらも久々の登場かも。
古城の森の方に、ひっそりとこぢんまりと張りました。

あとは、いつものくすのきブランコやベッコウあめ。
ブランコはいつも鈴なり。歓声が賑やかでした。
そしてベッコウアメ。風が弱かった今日は、絶好のベッコウあめ日和でもあったようです。
ベッコウアメは、一人がはじめると一斉にはじまってしまうので、おたまや火(七輪)が足りなくなってしまいますね、たしかに。
でもそこは、譲り合ったり順番を待ったりすることも必要、だよね。

近ごろ、七輪で火遊びをする子どもたちが見られます。新たに来るようになった子どもたち(新顔)かな。

うれしいこと。
プレパで「火」を使うということを前提にして、焼いて食べるものを持ってくる子どもたちがいること。
今日ボク(かんぼ)が目撃したのは、モチとウインナーを持ってきた子でした。
使った(貸し出した)皿を、「洗って返してよ」と言ったら、一所懸命洗って返してくれました。もちろんこうあるべきなのだろうけれど、でもこれはうれしかった。

あと感じたこと。
子どもたちだけで遊ぶ姿が目立ってきたこと。これはいいですね。
子どもたちから声がかからなくなったかんぼは、ちょっと寂しいですが、それ以上に、やっぱりこうでないと、という光景だと思えます。

さて、プレパ終了後、反省会を終えて帰る頃(16時半ごろ)になって、ようやくサッカーの試合が終わったようでしたから、やっぱりかなり大きな試合だったかも。
昼ごろ、そのサッカーの子どもたちの中に、こちら(プレパ)の様子を物欲しそうに、うらやましそうにして(ネット越しに)見ている子どもたちがいて、その表情が、とても印象的でした。プレパで、火を使ってベッコウアメをしていたり、滑車ロープで遊んでいる姿が、とても楽しく見えたのでしょうね。
「おれたちも行って良いのか?」とか「べっこうあめ作ってみてー」などとささやきあう声が聞こえました。

今日もやっぱり、いつものように楽しかったけれど、杉花粉が飛ばない季節ならばもっと楽しかっただろうなあと、花粉症で目がかゆくて、鼻水が止まらなくて、くしゃみを連発していたボクは、それが残念・・・(T_T)。(かんぼ記)
【2008/03/19 11:03】 | 未分類 | コメント(1) |
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