ふるじろプレーパーク日記
「自分の責任で自由にあそぶ」をモットーに地域の子ども達にのびのびとした遊び場を提供しようと活動している当‘ふるじろプレーパーク’の活動日記
10月のプレーパーク(10月26日(日))
 やっぱり「芋煮」効果か、いつもよりはかなり多め(倍ぐらい)の子どもたちが集まった。(新顔の子どもたちもかなりいたような・・)
 お借りした大鍋一杯に、あおいさんが腕を振るった豚肉味噌ベース(仙台風)の芋煮。
 お昼時、出来上がった鍋には、長蛇の列・・・。多くの子どもたちが、うちから持ってきたお椀やら小鉢やらを手にし、ちゃんと順番を待って並んでいる様は、給食のよう。給食当番のどんくり、お疲れー。(でも正直、ひとクラスを超える人数が並ばれると「足りるかなあ (^_^;)」と心配したよ)

 やっと配り終え、さてスタッフの分・・と鍋を見ると、な、なんと、もう鍋底が見えるほどに少ない・・。そんな残り少ない芋煮を、スタッフで分けようとしているところに、もう食べ終わった子どもたちが「おかわり」をせびりに来ている。な、なんとほいと(ほいと=ものもらい=いやしい)な・・。

 ま、それほど美味しいということだから、それはそれでうれしいのだが、なにせ、苦労して作ったほうが、まだ一口も食べてないっ!。
 おかわりの子どもたちにはちょっとガマンしてもらって、とりあえず、味見程度でもと、お玉一杯分ずつほどの量を確保・・(T_T)。(「芋煮」なのに、芋を食べられなかったスタッフも・・)

 鍋にへばりついた具やら、鍋の底にかすかに浸っている汁を、4~5人の子どもたちが分け合って食べていた (^_^;)。
 でも、それほど「美味しかった」のよ、ホントに (^_^)。

 そんなこんなで、心配された、隣の少年サッカーは、集まったのがやっぱり2チームだけで、プレパの方にはほとんど影響なし。ニッセイ財団からの「防球ネット」は、これまでの「杭をカケヤで打ってネットを張る」やり方よりは、ずいぶん安全・自在に張れた。
 あれなら、杭を打つ(荒くれ)男どもが居なくても大丈夫 (^_^)。

 遊びは、なぜだか「火を焚いた」り、「穴を掘った」りする男子が目立ち、校庭がやたら穴だらけ。でも、掘った穴を(自分たちで)埋め戻したり、後片付けの時にも、手伝いを(自主的に)しようとする「男子」もいたりして、かなり「感動」ものだったなー (^_^)。
 その「気」になってくれたことが、うれしいかった・・。

 他の遊びは、だいたいいつもと同じ、かな。
 試合が終わって空いた校庭で、バレーボールが始まったり、野球もどきが始まったり。
 そうそう、防球ネットは、バレーボールのネットとしても重宝。それを楽しみにしてくる子(女子)もいたからね (^_^)。

 あとは・・ともかくも、三ヶ月ぶりに「雨から解放されたプレパ」って感じだった。(かんぼ)
【2008/11/12 20:43】 | 未分類 | コメント(1) |
プロフィール

furujiroplaypark

Author:furujiroplaypark
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する