ふるじろプレーパーク日記
「自分の責任で自由にあそぶ」をモットーに地域の子ども達にのびのびとした遊び場を提供しようと活動している当‘ふるじろプレーパーク’の活動日記
2月のプレパ
2010年2月28日(日) くもり。

前日までの暖かな気温が一転、肌寒い曇り空。
となりのグラウンドでは、サッカーの試合が。
お互い、イヤな思いをしないように、ネットネットっと。

ゆうゆう通信でも案内した「チョコフォンデュ」。
心配だった天気は、くもってはいるけど、雨や雪は降らなさそうで、まずは一安心。
みんな、お菓子やくだもの(バナナやイチゴなど)やパンなどを持ってきてくれた。ほどよく溶けたチョコをたっぷりとつけて食べると、これがまた、あまーくておいしんだな~。
ボクは、ウェハースとビスケットを持っていった。ウェハースにチョコをつけると、ちょうどキッ○カッ○と同じようになっておいしい。ビスケットは、チョコビスケットになって、これもまたいける。
食材を、ほかの人たちと交換して食べたりするのも、また楽しいものだ。

今日は、サッカーのエリアがクスノキのすぐそばまでせまっていたので、ブランコは中止。
そのかわりに、モンキーブリッジを作る。まあ、行列ができるほどの人気はないが、それでもちょぼちょぼとロープを伝いわたる子どもたちの姿と、時おりあがる喚声。
そう、遊びはそんなんでいいのだ。

近ごろ流行ってきた「馬とび」。馬の役はもっぱらボク(かんぼ)である。
「7段」とか「8段」とか、子どもたちからの高さ指定があるのだが、実はどれぐらいが7段なのか、良く分からない。適当に構えたあたりで、「そこ」と声がかかるので、どうやらこのあたりが7段なのだな。
まあ、7段でも8段でも、跳ぶ人が納得してくれればいいや (^_^;)。
まあまあそれでも、指定の高さを跳べた時は、馬もまた気持ちいいし楽なものだが、跳べずに、尻を背中に落とされると、子どもといえども結構な衝撃があるもので、馬はあえなくつぶれてしまう (T_T)。
いやいや、実は、つぶれた方が、馬の受ける衝撃が小さくて、また跳ぶ(のに失敗した)ほうも安全なのだ。もちろん、つぶれかたにもコツがあるのだけどね・・。
(このあたり、なにげなくやっているようで、割と考えていたりするのだな。なーんちゃって)

そんな子どもたちに、
「(プレパ)毎週やればいいのに」と言われたりする。
うれしい言葉である。
そうできればいいなあと、ボクもまた思う、のだが、さーて、思うほどに易くはないぞー。
理解と協力をしてくれる人たちが出来るまで、頑張れるかな・・。

そんなこんなで、筋肉痛になったかんぼでした。
(かんぼ記)
【2010/03/08 00:08】 | 未分類 | コメント(1) |
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