ふるじろプレーパーク日記
「自分の責任で自由にあそぶ」をモットーに地域の子ども達にのびのびとした遊び場を提供しようと活動している当‘ふるじろプレーパーク’の活動日記
4月のプレーパーク  ・・・あそぼうパン 焼きました
4月25日(日) 晴れ

 前日、前々日の雨・雪(氷?)や寒さはどこへ、、朝からピッカピカの「プレパ日和」。
 晴天と、通信の「あそぼうパンやるよ~」に惹かれてか、9時から子どもたちが来始めて、10時にはもう、なかなかの賑わい。(いつになく、出足が早いなぁ・・・)

 スタッフが、パン焼きの準備にと、グリルを出して火をおこし始める側らで、子どもたちも、10時の開始も待ちきれずに、着々と七輪での火おこし準備もすすむ。

 11時。燃やした木が適度に炭化した頃合を見て、まずは、倉庫ではるさん(こねたのはマコP?)製のパン生地を出して
(おっと、暖かさに結構発酵してる・・)ちょいとガス抜きを・・・と、生地を手にしていると、早速数人の女の子に見つかる。じゃ、まず自分で少しこねてから、棒に巻きつけてね。と、子どものこぶし大のパン生地を各自に配り始める。
 はるさんに、竹のパン焼き棒配りと、巻き方指導を手伝ってもらい、巻いたらグリルへ送り出す。
 今日の火の係りはどんぐり。どんぐりとなういさんに見守られながら、各々パンを焼き始める。

 まだ?と何度も聞きながら、じっくりこんがり焼いてから食べ始める子。あれーまだ下のほう生じゃない?、、焼き上がりが待ちきれずに食べる子、早く焼けろと、火に近づけすぎて黒く焦がす子、、、。
 (今年はちょっと、気の短い子が多い???)

 待ち遠しいのを我慢して、狐色になるまでじっくり上手に焼くと、焼きたてのパンは、そのままでおいしい。
 (子ども達が一通り焼いて、落ち着いてきた頃、グリルの端に鍋を掛けレトルトカレーを温めた。焼いたパンにカレーをつけて食べたら、これはまた「とてもおいしい!」)

 いつものように、まこP特製のくすのきブランコは、やっぱりいつも誰かが乗っている。
 七輪での火焚きグループの面々は、自分達の火でパンや他の食材を焼いたり、おにぎりにありとあらゆる調味料を入れて、不思議な味のチャーハンを作ってみたり?。
 他の使用団体がない広いグラウンドで、ボール遊びをしたり、じゃれあったり、、、暖かな陽射しの中、のびのびできた。日が昇るにつれ、気温が上がり、皆上着を脱いで、中には半そでシャツになった子も。

 帰る頃には、午後からの風に満開の桜の花びらが飛ばされ、校庭には花びら模様が広がっていた。(あおい)
【2010/04/30 00:14】 | 未分類 | コメント(0) |
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